競馬予想法
過去の競馬レースを分析してみました。ステップレースの「桜花賞」、「フローラS」、「スイートピーS」に出走した競走馬は好成績を残す傾向にあります。
特に「桜花賞」を差し切れず、能力を出し切ることができなかった競走馬には注目です。
「桜花賞」だけに限らず、他のレースで好成績を残した競走馬も注意が必要なため、予想が難しくなります。
騎手からの傾向として、複勝率が高いのは武豊騎手でした。
やはり、「長距離戦は騎手で買え」の格言なのでしょうか。
血統的にはトニービン産駒の競走馬は好成績を残すようです。
予想のポイントとして、なぜか小柄な馬が好成績を残す傾向にあります。
特に穴馬はこのパターンが多いため、レースが荒れやすくなります。
不思議なデータとして、3枠の複勝率がもっとも多く、4枠の複勝率は0というデータもありました。
保障はできませんので参考程度に留めておいて下さい。