競馬予想法
春は京都、秋は東京で開催され、長い歴史のある「天皇賞」は古馬の栄誉ある競馬レースとされてきました。
東京競馬場の芝2000m、3歳以上で争われるレースです。
スタミナのある中距離、長距離を得意とする競走馬だけではなく、短距離に向いた競走馬も参加するため、熱気のあるレースになります。
負担重量は、3歳56kg、4歳以上58kg、牝馬は2kg減になります。
3歳の競走馬は未熟とはいえ、負担重量が少なく軽いのは、距離が長くないだけに予想のポイントになりそうです。
コースは第一コーナーで競走馬が集まり、もつれやすくなっているため、外枠は不利と思われます。
また一番人気が優勝できないことから「魔の天皇賞」と言われることもありました。
スムーズな競馬ができるか、展開予想も重要になってきます。