競馬予想法
競馬の予想法にAB+XY方式というものがあります。
これは競馬評論家の故宮城昌康氏が考え出したとされる予想法になります。
予想をしたいレースの人気がある競走馬2頭をA馬とB馬、人気がない競走馬2頭をX馬とY馬として、AX・AY・BX・BYと予想する方法です。
この方法に当てはまると、15倍から30倍くらいで馬券が的中すると言われています。
また、XとYには人気ではなく実力順位をあてはめる人もいるため、どの競走馬をあてはめるかで結果が大きく変わってきます。
予想はあてはめるだけなので簡単に4点に絞り込めるため、予想に迷った時には使える予想法になるでしょう。
応用しても使える予想法で、馬券の買い方や、ABC+XYZのように買い目を増やすことも可能です。